無地*色リスト
*PC、モニター、携帯などで、色は大きくちがって見えます.
かならず実際の生地のサンプルでご確認のうえ、ご注文ください*
無地の生地は、仕入れ先やメーカーにより厚さ・質感が大きく異なります。
そのため、同じMUJIのパウやパウトップであっても、
できあがりの質感、光沢やボリューム、ふくらみ方、感触がちがってきますので、ご了承ください。
また、グループ様でのご注文、時期をあけても、あけなくても、ご追加でご注文をいただいた場合など、
同じお色でご注文をいただいても、色や質感がちがってしまうことが多いです。それは:

・「釜ちがい」といって、生地の染料の配合が、染めのたびに少しずつちがうため、色が変わってしまう
・原料の価格や産地の変更により、生地自体の材料や質感(感触・厚さ・光沢など)が変わり、
それにより色も変わって見えるようになる
・同じ仕入れ先からの取り寄せであっても、定期的にメーカーの変更があるため、同じ色の名前であっても、
同じ色でなく、近い色になってしまう

などの理由によるものです。ですので、たとえば:

・同じ色でパウを10枚、パウトップ10枚をご注文いただいた場合、
パウとパウトップでは、同じ色でも微妙に色や質感のちがいがある
・同じ色でパウを16枚注文したが、10枚は同じ質感だが、6枚は少し質感(光沢や触感)がちがう
・新しい生徒が増えたので、前に作った赤のMUJIパウの追加を…という場合、前の色と今回の色が微妙にちがう、
または生地の質感が前より多少硬くなって、ふくらみ方がちがう
・以前頼んだ茶の切替パウの、茶無地の部分と同じ生地でブラウスを注文したが、パウの茶の無地生地より、
ブラウスの生地のほうが少し色が濃い気がする

というようなことが起きてきます。
これは仕入れ先でもわたしでも、解決がむずかしい問題です。どの仕入れ先でも入荷ごと、生地の巻きごとに
色・質感が微妙にちがうのが通常だからです。
とくに下記リストで、「*」のものは、1巻きが18m前後(パウ5枚分ほど)と少なく、
巻きごとに色・質感が異なりますので、あらかじめご承知おきください。

皆様でご着用いただき、あまりにも問題がある場合
(ステージに立ち小物も付けた状態で踊り、あまりにも色や質感のちがいがはっきりしてしまうなど)はご相談ください。

とくに、*のついた色が、取り寄せのたびに色がちがう場合が多いです
ご注文の際は、色のちがいについてあらかじめご了承いただけましたら幸いです
赤19 101より若干明るめの色感
赤101 しっかり強さとやや落ち着きのある赤
濃い赤* *以前より明るい色感になっています
101よりほんの少し落ち着いた色感。強さがひかえめでかわいらしさと落ち着きをあわせ持つ印象
暗い赤* 暗めの赤。シックで、落ち着きと品を感じさせる色味。黒と組み合わせると、迫力と気品が。白と合わせると、かわいすぎない白+赤が素敵。
渋朱* レンガ色、暗い朱色、くらいの色ですが、暗さは感じさせず、
強めの発色にシックな色味が際立つ感じ。独特の色、独特の魅力です。
えんじ 赤ワインのような、深い濃い色ですが、暗さよりも強さを感じる色感
深えんじ 濃く深いえんじ。
ピンク* ピカッとした強い感じではなく、ピンク特有のふわっと感もありながら、自然な色味。青っぽいピンクではないので、肌うつりも大丈夫です。
カメリア カメリア=椿。ロケラニに、ほんの少し赤の入った、濃いピンク。
強めの発色ながら、かわいらしさと落ち着きがあって、人気のお色です。
ロケラニ* 中国や台湾のお菓子の、あの色です。人工的だけれど、だからこそ?
胸にくるキュートさ。
フラミンゴ 健康的なサーモンピンクは、肌の色をきれいに見せます。
ピンクが苦手でも、サーモンならかわいすぎないし、自然な雰囲気。
渋ピンク* 以前の濃い桜に近い色。濃い桜とは微妙にちがい、濃いめの渋いピンク。ピンクはかわいすぎて、という時にぜひごらんいただきたい色
ライラック ひとめで気に入ってしまった渋く上品さが際立つ色。落ち着いていて、でも暗すぎない、ふしぎと心をとらえるさりげない美しさ。まさにライラックのお花のよう。
うすむらさき* 藤色とうすむらさきの中間くらいの色感。暗くなくふわっとした明るさがあります。島の色ということで、カウアイ島の曲にも。
むらさき* クレヨンのむらさき。強くしっかりした色味。白やうすむらさきと合わせると、むらさきの品が際立つ感じに。*青みがかったむらさきもありますので、ご希望の際はお書き添えください
濃紺 紺と黒のあいだの色感。黒に近いので、サンプルでご確認ください
きりりと凛々しい、ひきしまる印象が美しい
ぐんじょう* 明るい紺、はっきりとした濃いめの青、という感じでしょうか。溌剌としたエネルギーのある色。
青* クレヨンやえのぐの青のような、明るい朗らかな色感。
以前のものと色みがちがいます。サンプルでご確認ください。
水色* 以前の、ブライト水色から少し色が変わりました。
えのぐやクレヨンの「みずいろ」を思わせる、はっきり水色です。
あっさり水色 以前の水色。人気の色です。自然な優しい色味。あっさりひかえめな印象で、すっと心にも肌にもなじむ優しい色。白のパイピングのパウも素敵。
サックス
(旧寂ブルー)
水色にうすむらさきを混ぜたようなブルー。おさえた色感ながら、どこか強く印象に残る独特の色味で、目に心に残る感じ。
ブライトターコイズ* ターコイズ=トルコ石の色。明るく強い発色です。個性的で、ちょっとすましたような、でも愛嬌のあるブルー。
ダークターコイズ* 濃い、深い、ターコイズブルー。深い海を思わせる、神秘的な、深みのある色。
エメラルドブルーの海の深いところ、上から見るとこういう色に見えます。
深緑 黒っぽい深緑。生地は無地の中でも薄手です。
パウのときは生地量を増やしても。
こい緑 つややかな濃い緑。深緑と草色が入ったような、オーガニックなグリーン。
落ち着いた色味です。
緑* クレヨンの緑。青っぽくなく、マット(つやのない)な質感。明るくしっかりとした発色です。グリーンはモロカイ島の色。
枝豆* 黄緑と緑の中間くらいの、明るくエネルギーのある色。緑ほど重く強くないので、明るく爽やかなグリーンを選びたいときに。
黄緑 明るく爽やかな、すがすがしい黄緑。明るさと強さのある色感。
グリーンながら、はなやかな雰囲気で、パッと明るくなります。
オーロラグリーン* 黄緑とペパーミントグリーンのあいだのような色味。明るく、軽く、晴れやかな色感。青っぽくはなく、明るい、やや淡いグリーンといった感じ。
黄色* 明るく元気な、晴れやかな色。オレンジっぽくもレモンぽくもない黄色です。
島の色、オアフ島の曲にも。
うこん カレー粉の色がさらに濃いような、黄色をl暗くして、少しだけ茶を加えたような、深みのある肌うつりのいい色。趣と深みのある独特の色です。
みかん* 黄色とオレンジのあいだの、明るくエネルギーのある、でも、オレンジよりはあっさりしていて、爽やかさを感じる色味。
オレンジ 濃く、はっきりした色みのオレンジ。マットでしっかりした発色。
ククナオカラ 和名でいうなら、赤朽葉色。オレンジにベージュを溶かしたような色
ベージュ* はっきりした、赤みを少し加えた感じの、濃い目の発色。
ベージュ系の色はむずかしいので、必ずサンプルでご確認ください。
クレヨンの茶色。オーガニックな印象の茶色は、淡ベージュや淡草と合わせると、趣のある雰囲気になります。
こげ茶 黒と茶の間、深い濃い茶
ココア 名前どおり、ややふんわりした色感が自然で優しい。
こっくりとつややか。切替パウに使っているのと同じ生地です。
ダークグレー* 深いグレー。落ち着きと奥ゆきのある色味が、心を落ち着かせてくれます。
黒では強すぎるけれど、シックな色がほしいときに。
グレー 自然な色感のグレー。ふわっとした感じが美しい。
グレーはカホオラヴェ島の色。
サラシ白 ほんの少し青光りする、重なった部分がうっすら青く見える、白衣の白。冷たい雰囲気、雪や氷、緊張感などをあらわすときにいいかなと思います。白やオフ白と組み合わせて、色の微妙なちがいを生かした、素敵なお衣装にも。
*新しくなりました
緊張感のある真っ白。重なった部分はほんのりですがかすかに青っぽく見えます。くっきりと照明に映える白なので、「白」を強調したいときに。
オフ白 ほんの少しだけ黄みがかったあたたかみのある白です。肌なじみのいい自然な色味が優しい。
アイボリー* 以前は「クリーム」の色名でした。ほんの少し肌色がかった、淡いクリーム色。オフ白や白よりもあたたかみがあり、白特有の緊張感が薄らいで、優しい雰囲気。
淡ベージュ 淡いベージュ。アイボリーと同様、白特有の緊張感がなく、自然で心にもお肌にもスッとなじむ素敵な色。おしゃれ感もあり人気です。
淡草* やや黄色っぽい草色が淡くなったような色味。枯れ感がシックで、
落ち着きと上品さを演出してくれるよう。
モスグリーン* 少しくすんだ感じのモスグリーン。スモーキーでシックな色味は、凛とした雰囲気と落ち着き、深さ、いろいろなものを感じさせてくれます。